2010年03月18日

臥薪嘗胆?

昨年のことですが、チョコレート味のビールがサッポロビールから発表されると聞き、唯一飲むことができる『エビスビール記念館』に行ったことがあります。
 
ただし、数量限定だったため、私が到着した時には、すでに終了…。その時は「あ〜あ、これで永遠に飲む機会が失われてしまったかも」と失望したものです(泣)。
 
ところがどっこい!
 
ショコブルワリー何と今年は店頭でフツーに販売されているではありませんか!
 
それが写真の『ショコブルワリー』です♪
 
それを見た途端、「う〜ん、あんなに失望させといて、今年は恵比寿まで行かなくても飲めるのか…。でも、こんな簡単に買っちゃうのも、何だか悔しいぞ」とウダウダ考え始めてしまい、しばらくの間、その場に立ち尽くすことになりました(苦笑)。
 
まぁ、結局は無駄な抵抗でしたけどね。「やっぱり飲みたいぞぉ!」という気持ちが当然に勝り、しっかりとゲットしました♪
 
ココアのようなビールを想像していたのですが、実際にはカカオの風味が香ばしいビールでしたよ。
 
テイスティングに1年もかけたビールは初めてでした〜。(ひょうきち)


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2010年03月12日

予期せぬ所で地ビールに!

空になったワインボトル2本…以前に『ココ・ファーム・ワイナリー』の収穫祭に行ったことをご紹介しましたが、そこで購入したワイン2本を空けてしまったため、「こりゃワインを買わねば〜」という気持ちが強くなり、茨城県牛久にある『シャトー・カミヤ』に行っきました(笑)。

まぁ、ワインだったら近くのスーパーでも気軽に買えますが、地ビールにハマってからは「醸造している場所で飲む!」という変なこだわりも持つようになってしまい(泣)。

ということで、関東近県のワイナリーを探したところ、絶好のロケーションにあったのが『シャトー・カミヤ』だったんです♪
電気ブラン
で、行ってみたら、本当にシャトー(城館)のような造りで、「ワイン造りをやってるなぁ」という感じです。

ちなみに、この『シャトー・カミヤ』は浅草にある『神谷バー』も傘下だとか。ということで、有名な『電気ブラン』もラインナップの1つです(笑)。

訪れた時の交通手段は電車であったため、早速にワインを飲もうとしたら…。

な、何と、ビアレストランがあるじゃありませんか!

ビアレストランを発見した途端、私は所期の目的なんぞはすっかり脳裏から消え去り、しっかりと店内に入っていました(笑)。
ブラウマイスターオリジナル
『シャトー・カミヤ』の地ビールは、本場のドイツ仕込みで、レギュラーラインナップは、ヘレス・デュンケル・ピルスナーの3種類となっていますが、ビアレストランでは『ブラウマイスター・オリジナル』なるビールが!

美味しいソーセージと一緒にいだたきました(笑)。

お〜い、ワインはど〜した、ワインは!(ひょうきち)


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2010年03月02日

はんなり〜♪

お久しぶりでございます。

憧れのビール天国・ドイツでの出来事を書いた『ビアライゼ』が一応の完結を迎えたせいもあり、すっかりと長期休載となってしまい…(泣)。

本日より心機一転、ブログを再開しましたので、これからもよろしくデス。

さてさて、京都とかけて、ビールと説く。この心は?

オトナになれば、その良さはさらに分かります!

と『笑点』の大喜利コーナーのような入り方になりましたが、今回は京都で美味しいビールを飲んだお話です(笑)。

私が京都を初めて訪れたのは、中学生の修学旅行ですから、かれこれ…。2回目はまたもや修学旅行で、これは高校生の時でした。

ぎゃあてぃビール(まったり)2回とも「友達と一緒に旅行する」という楽しさが先立ってしまい、訪れた場所の記憶すら怪しくなっています。それに、この時は専属ガイドや寺の住職の方々などのスペシャリストが案内してくれたのですが、そんな話はそっちのけ。

今考えると、勿体ないことをしたものです。

ビールも同じで、子どもの頃は「オトナは何でこんな苦いものを美味しそうに飲んでいるんだろう」と不思議に思いましたが、今ではもう(笑)。

ということで、京都の嵐山をゆっくり散策していた時に見つけたお店が『ぎゃあてぃ』というおばん菜屋さんで、何とバイキング方式!

そこで飲んだのが、写真の『ぎゃあてぃオリジナルビール(まったり)』です♪

濃いビールが薄い味付けの料理に良く合います(笑)。

周山街道(ケルシュ)満腹になったところで、嵐山巡りを再開です。

ところがところが、コンビニで新たに京都の地ビールを発見してしまいました。それが写真の『周山街道(ケルシュ)』です(笑)。

一刻も早くに味わいたいのですが、まさか歩きながらビールを飲むわけにはいきません。ということで、持ち帰って自宅で飲みました。う〜ん、オトナの行動ってなかなかツライ…(泣)。


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2009年12月24日

ビア・ライゼ Part6 〜ドイツビール紀行〜

お久し振りでございます…(泣)。

ずいぶんとご無沙汰をしてしまいましたが、敢えて「何もなかった」かのように紀行を続けさせていただきます。

さてさて、失意のうちに(って言っても、覚えていらっしゃるでしょうか…)ミュンヘンを旅立った私の次の目的地は、レーゲンスグルクを経由して、ニュルンベルクへと相成りました。
意外と小さい『ヒストリッシュ・ヴルストキュッヘ』
このレーゲンスグルクの目玉は、何と言っても、ドナウ河畔にあるドイツ最古のソーセージ屋である『ヒストリッシュ・ヴルストキュッヘ』で、ドナウ川とビールを楽しみながら、ソーセージを食べちゃうことです(笑)。

といっても、観光はちゃんとしましたよ、もちろん!

ドナウ川とヴァルハラ神殿このレーゲンスブルクは、古代ローマ帝国の前線基地として発展した歴史があるほか、その後の神聖ローマ帝国が最後に開催した会議場があったり、ドイツの偉人を顕彰するために、アテネのパルテノン神殿を模して造ったヴァルハラ神殿などなど。

で、『ヒストリッシュ・ヴルストキュッヘ』に行ったのですが、人気のあるお店なので、テラスは満員…(泣)。仕方なく、テイクアウトのソーセージを食べたのですが、やはり「ちゃんと食べたい、飲みたいぞ〜」という欲求を抑えられず、根気良く待って、やっと席を確保しました(笑)。

『ヤコブ』とブラートブルストそれがこの写真です。ソーセージに添えてあるザワークラフトも、今回のビールである『ヤコブ』のヴァイツェンも絶品でした(笑)。

この『ヤコブ』はレーゲンスブルクから北東にあるボーデンヴェールという町で醸造されており、コースターに記載されていた『家族経営の醸造所』という文字から察すると、どうやら小規模な醸造所で造られているようです。

ちなみに、同席したドイツ人にたどたどしいドイツ語で「これは地元のビールですか?」と尋ねたら、「う〜ん、そ〜だと思うよ」といささか頼りない答えをもらいましたが、果たして本当にそうなのかぁ。
ガッセ(小径)を往く
ちなみに、ドイツ語には「通り」を表す言葉は、その規模によって異なっていますが、その中で「狭い小道」は「ガッセ」と言いますが、レーゲンスブルクの旧市街には、この「ガッセ」と付いた通りがたくさんあり、散歩には最適でした♪

ソーセージも美味しいし♪(ひょうきち)


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2009年11月19日

ちょっとワインの話を…

先日、栃木県足利市にある『ココファームワイナリー』の収穫祭に行ってきました(笑)。
 
ここには前にも来たことがあるのですが、その時はクルマだったため、現地でワインを楽しむことはできず…(泣)。
 
ということで、今回は収穫祭に合わせ、日帰りバスツアーで参加したんです♪
 
当日は、冷たい雨模様から快晴に変わったという日で、午後からは快適でしたが、雨が降っている時は、それはそれは悲惨でした(笑)。
 
何と言っても、「開放されたブドウ畑に各人が思い思いの場所にシートを敷いて、出店で売っている食べ物を購入して、ワインを楽しむ」というシステムですから、メイン会場は傾斜の強いワイン畑。となると、テントを張るなんて無理な相談です…。ということで、雨天対策はナシに等しく…(泣)。雨を避ける場所も少ないのですし。

このため、ブドウ畑には蔓を絡めるための張ってある針金を利用して、レジャーシートで即席の屋根を作り、雨風を防ぐ人も多かったですね〜。

雨で収穫祭行きを諦めた人も多かったと思われますので、「晴天だった場合の会場の混み具合」は分かりませんが、あの雨の中でも多くの人が来場していたので、晴天の場合には「推して知るべし…」の混雑ぶりになるのではないでしょうか。

熟成途中のワインは美味い!ちなみに、この時期に、ここでしか飲めない、熟成前のワイン(にごり)が販売してあったので、美味しくいただきました(笑)。何とも言えない味でしたよ。

でも、酒飲み2人が揃うと、ついつい飲み過ぎてしまいますよねぇ…。え〜と、2人で1.5リットルを消費しました。フルボトルに換算すると、何と2本!ワインを飲んで「美味しいね〜」で、チーズを食べて「美味しいね〜」となり、さらにワインに戻って「美味しいね〜」を繰り返していたら、そりゃ量は増えますよね…(泣)。

いやぁ、酔っ払いました(笑)。
 
ビールはないのですが、ぜひともお訪ねあれ〜♪(ひょうきち)


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2009年11月12日

ビア・ライゼ Part5 その2 〜ドイツビール紀行〜

「パウラーナー」のテント外観ミュンヘンの『オクトーバーフェスト』奮戦記の第2弾です♪

さてさて、いよいよ特設テントへの突入になるわけですが、まず最初にターゲットを定めたのは、ミュンヘンに敬意を表し、やっぱり『パウラーナー』になりました(笑)。

「美味く、より美味く、パウラーナー」の標語(?)しかし、突入時間が午後3時だったせいもあり、特設テント内にはまだまだ空席があったため、適当に選んで座ろうとしたら、なにやらテーブルに紙が貼ってありました。

それは「予約席」の表示だったんです。ただ、ほとんどが午後6時からの予約だったため、それまでは自由席なんです♪って、そりゃそ〜ですよね。平日の午後3時くらいから大人数で特設テントに押しかけてビールをしこたま飲むなんでコト、あり得ないですからね〜(笑)。

テーブル予約のシートということで、席をゲットした後は、ここでもメニューは見ずに「ビ〜ア、ビッテ!」と注文。そうしたら、とってもデカいジョッキにビールが登場しかいました(笑)。

「この後、あと6つにの特設テントをハシゴしたいのに…。最初からこれじゃ、最後まで持たないよ(泣)」とメニューを見なかったことを後悔したのですが、よくよく観察してみると、ど〜やらサイズは1種類しか存在しないような…。

ビールに最適なおつまみ「プレッツェル」「いやいや、本当はいくつかのサイズはあるんだけど、みんなが大ジョッキを注文しているだけだ」とゴチャゴチャ考えていましたが、目の前にあるのは『パウラーナー』なので、「まっ、飲めるっしょ」と気を取り直して、やっぱり美味しくいただいちゃいました(笑)。

そこで美味しかったのは、おつまみとして注文したプレッツェル!

ジョッキのサイズは1つだけ…パン生地をハート型に捻じ曲げて焼いたパンなのですが、塩味が効いていて、本当にビールに合うんです。「えぇ〜、おつまみにパンかよ〜」と疑う方がいましたら、一度お試しあれ〜♪

特設テント内にはバンドが賑やかに演奏し、定期的に「ビールを飲むぞ!1・2・3、カンパ〜イ!」という掛声があり、楽しいひとときを過ごしました(笑)。

「シュパーデン」のテント内部そして、次に向かった特設テントは『シュパーテン』で、ここはさらに賑やかでした。ここでも「ビ〜ア・ビッテ!」と注文すると、『パウラーナー』と同じサイズの大ジョッキが当たり前のように登場…。もう、ハシゴは諦めました(泣)。

ここでも、予約時間前の席に陣取りましたが、すぐ近くには屈強なババリア人の青年たちが飲んでおり、大声で歌っていたと思えば、みんながイスの上に立ち上がり、「カンパ〜イ!」の大合唱が(笑)。

プロースト!いやぁ、ここで完全に酔っ払いました…。

「こりゃ、一旦ホテルに帰って仮眠して、また夜に出直そう」と考え、千鳥足でホテルのベッドに倒れ込むと、そのまま完全熟睡となり、目が覚めたのは午前2時(泣)。

こうして、憧れだった私の『オクトーバーフェスト』は終わりを告げたのでした。

う〜ん、さすがに手ごわかった…。次回は見てろ〜。(ひょうきち)


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2009年11月05日

ビア・ライゼ Part5 〜ドイツビール紀行〜

ついにやって来ました、ミュンヘンに!

オクトーバーフェスト会場ミュンヘンは「100万人の村」と形容されるように、大都会でありながら、その人情は素朴なんですが、『オクトーバーフェスト』が開催される期間は、お祭り騒ぎで賑やかさが溢れていました。

それにしても、この期間は多くの人がバイエルン地方の民族衣装を着て、地元のお祭りを楽しんでいました。まぁ、日本でも夏祭りに浴衣を着る人が多いということと似てますよね(笑)。
人がいっぱい!(平日なのに…)
さてさて、今まで何回か訪れたことのあるミュンヘンですが、まだ見ていない場所を軽く観光した後に、『オクトーバーフェスト』の会場に向かったのですが、ミュンヘンの陸の玄関であるミュンヘン中央駅から至近だったのには驚きました。

盛装した馬 by ホーフブロイ私は地下鉄を利用したのですが、わすかに1駅で、徒歩でも十分に行くことができます。その地下鉄ですが、満員、満員、大満員で、ラッシュ時の新宿駅のようです!

で、地下鉄の駅から地上に出ると、そこは目の前が会場なんです。会場内には遊園地すらあって、屋台やお土産屋が所狭しと軒を連ね、通りには人が溢れて…(笑)。

その馬たちが引くビール樽しかし、ビールだけは売っていません。そ〜です。『オクトーバーフェスト』でビールを販売できるのは、前回も書きましたが、ミュンヘンにある6つの醸造所が設営した特設テントの中だけなんです。

でも、実際には7つの醸造所が…。前日に飲んだ『ハッカー・プショール』が『ハッカー』と『プショール』とに分かれて特設テントを構えていたんです。う〜ん、勉強不足のため、未だに理由は分かりません(泣)。
酔っ払いのオニイサンたち(笑)
さてさて、会場の雰囲気を十分に味わって、いよいよ特設テントへ突入になるわけですが、この続きは改めて次回に〜。(ひょうきち)


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2009年10月29日

横浜のオクトーバーフェストもなかなか♪

今年も行ってきました、『横浜オクトーバーフェスト2009』に(笑)。
 
今回は、ミュンヘンの名醸造元である『ホーフブロイ』が初登場するなど、内容は充実の一途を辿っているようです♪
 
横浜オクトーバーフェスト2009のビールと料理「ど〜せなら、本場ミュンヘンのオクトーバーフェストに参加してる醸造元を全部呼んぢゃえば良いのに…」と思わないこともありませんが、まぁ徐々にですよね(笑)。
 
というわけで、もちろん『ホーフブロイ』をいただいちゃいました。
 
その他に、ピクルス、ソーセージ、ザワークラフトやプレッツェルなどの、ドイツ定番のおつまみも注文!
 
秋晴れの空の下、暖かい陽射しを浴びながら、見渡せば周りは全員酔っ払いという雰囲気満点(?)の中で飲むビールは格別でしたよ。
 
ぜひぜひ体験あれ〜♪(ひょうきち)


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2009年10月27日

ビア・ライゼ Part4 〜ドイツビール紀行〜

世界遺産の「ヴィース教会」今日はフェッセンからドイツ最高峰のツェークシュピッツの登山口として有名なガルミッシュ・パルテンキルヘンまでの移動でしたが、移動方法は初めてのバス利用で、最初はかなりビビリました(泣)。

「大丈夫かいな…」と思いながら、「ど〜にかなるぜぃ」と覚悟を決めてフェッセンを出発。世界遺産である『ヴリンダーホーフ城ィース教会』と『リンダーホーフ城』もちゃんと見学できて、無事に目的地のガルミッシュに到着できました(笑)。

しかし、今回も到着は夜だったため、駅の売店で買ったサンドウィッチとビールという、ちょっと質素な晩ゴハンになりました。

で、サンドウィッチ選びはそこそこに、ビール選びには晩ご飯&2タイプの『ハッカー・プショール』時間をかけ、そして「それぞ!」と思ったのが、『ハッカー・プショール』のオクトーバー・メルツェンです!

この『ハッカー・プショール』もミュンヘンにある醸造所で、「世界最大のビールの祭典」と言われる、ミュンヘンでの『オクトーバーフェスト』の会場に出店することができる6つの醸造所の1つなんです(笑)。

正統派のオクトーバーメルツェンちなみに、『オクトーバーフェスト』に出すビールは、春先の3月に仕込み、夏の間に熟成させるのですが、そこからドイツ語で「3月の」を意味する「メルツェン」が冠されているんです。

明日はいよいよミュンヘンに行けるのに、その一歩手前の町でとうとう我慢ができず…(泣)。

そしてレジに行こうと思った瞬間、オクトーバー・メルツェンの横にあったラベルが目に入ってしまいました!それは、同じ『ハッカー・プショール』のビールなのですが、タイプは不明(ドイツ語が読めません!)。

「う〜ん、たまらん」オジサンそのビールのラベルには、オジサンが「う〜ん、たまらん!」といった表情を浮かべながら、ビールをジョッキに注いでいるイラストが描かれていたんです。そして、オジサンの心境が私にも伝染したのは一瞬の出来事でしたね〜(笑)。

ということで、明日の『オクトーバーフェスト』に心ときめきながら、一足早いオクトーバー・メルツェンとオジサンの表情を楽しみながら、ガルミッシュ・パルテンキルヘンの夜は更けていったのでした♪(ひょうきち)


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2009年10月19日

ビア・ライゼ Part3 〜ドイツビール紀行〜

今回は、ようやくシュツットガルトを離れて、バイエルン地方への移動日となります(笑)。

ドイツが誇る超特急ICE(左)今日の目的地はドイツ南部のフェッセンという町です。この名だけではピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、ここは世界遺産でもあり、ヨーロッパの観光案内パンフレットで目にすることも多い、あの白亜の城『ノイシュバンシュタイン城』のお膝元の町なんです。東京ディズニーランドの『シンデレラ城』のモデルになった城と言った方が分かりやすいですね(笑)。

さてさて、その移動ですが、ドイツ中部に位置するシュツットガルトからドイツ南部のフェッセンへは意外と時間がかかり、ドイツの高速列車『ICE』も利用したにもかかわらず、到着したのは夜…。

ということで、今日の晩ゴハンはホテル内のレストランと相成りました。ここでは大好きなラムステーキを頬張りましたが、もちろんビールもをいただいちゃいました(笑)。

パウラーナー♪ただ、今回は、「どんな銘柄のビールが出てくるんだろ」という、ちょっとしたワクワク感を楽しみたいと思い、敢えてメニューは見ずに単に「ビーア・ビッテ(ビールちょうだい)」と注文してみたところ…。

出てきたビールは何と何と『パウラーナー』のピルスでした♪

う〜ん、さすがにバイエルン地方!

この『パウラーナー』はミュンヘン、ひいてはバイエル地方を代表するビールで、とても人気があるビールなんです。私も大好きです!

ラムステーキとパウラーナーこの後に訪れるミュンヘンで、「絶対に飲んでやるぞ〜♪」と執念にも似た想いを抱いていたんですが、早くもフェッセンで出会うことができました。

ということで、出てきた『パウラーナー』を飲みながら、「ここで早くも出会ってしまうなんて!憎いぜ、パウラーナーめぇ♪」と、少々屈折気味な感情も混じりながらも、大満足でいただきました。(ひょうきち)


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