2009年10月14日
ビア・ライゼ Part2 〜ドイツビール紀行〜
今回もシュツットガルトからお届けします(笑)。
Part1でも触れましたが、この日はブンデスリーガのシュツットガルトvsケルンの試合が行われ、会場の『メルセデスベンツ・アリーナ』でビールを飲み過ぎ、さらにソーセージを食べ過ぎてしまい、ど〜しても空腹にならず…(泣)。
ということで、この日の夜はレストランに入らずじまい。しかし、シュツットガルト中央駅の構内を通り過ぎた時に、目に飛び込んできたのが『シュツットガルター ホーフブロイ』だったんです。「こりゃ、いかにもシュツットガルトらしい!」と意味不明な納得をして、ホテルにお持ち帰りした次第です。
「これでもか!」と言わんばかりの長大・極太のソーセージが挟んである、ドイツ特有(?)の硬くて丸いパンを片手に、もう一方の手にはビールを持ちながらのサッカー観戦はたまりません!
ちなみに、シュツットガルトというチームには、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンが在籍したことがある、ブンデスリーガでは中堅チームです。
で、『クリンスマン ベケライ・コンディトライ』に行ってしまったのは、ファン心理の成せるワザでしょうか(笑)。ちなみに、店名の意味は『クリンスマン・ベーカリー&洋菓子店』といったところです。う〜ん、それにしても、自分でもマニアックな行動と言わざるを得ませんね…。
と、こんな感じで『ビア・ライゼ』はまだまだ続きます♪(ひょうきち)
2009年10月10日
お知らせで〜す♪
昨年もご紹介しました『横浜オクトーバーフェスト』が今年もやってきます(笑)。
開催期間は、10月11日(日)から18日(日)までの8日間!場所は『横浜赤レンガ倉庫 イベント広場』です。
ドイツの有名どころのビールが多数登場するハズ…。というのも、今年は出店リストがないため、ハッキリとしたことは言えないのです(泣)。
ホームページの画像を見てみると、各種メーカーのグラスが掲載されていますが、この画像をもって出店リストの代わりにしているのでしょうか…。ご興味のある方は下記のアドレスをご参照くださいませ。
http://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest2009/index.html
なお、写真は昨年の様子の再掲です。(ひょうきち)
開催期間は、10月11日(日)から18日(日)までの8日間!場所は『横浜赤レンガ倉庫 イベント広場』です。
ドイツの有名どころのビールが多数登場するハズ…。というのも、今年は出店リストがないため、ハッキリとしたことは言えないのです(泣)。ホームページの画像を見てみると、各種メーカーのグラスが掲載されていますが、この画像をもって出店リストの代わりにしているのでしょうか…。ご興味のある方は下記のアドレスをご参照くださいませ。
http://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest2009/index.html
なお、写真は昨年の様子の再掲です。(ひょうきち)
2009年10月08日
ビア・ライゼ Part1 〜ドイツビール紀行〜
皆さま、お久しぶりでございます。
実は私、常日頃から抱いていた「本場のドイツビールをたらふく飲みたい」という妄想をついに抑えられなくなり、9月中旬からドイツに行ってきました(笑)。
もちろん、行く先々でビールを味わってきましたよ(笑)。
で、ちゃ〜んとデジカメで撮影したのですが、私は電子機器に弱いアナログ派なので、撮影した電子画像をど〜やってパソコンに取り込むのかが分からず…(泣)。
しかし、やっと取扱方法をマスターできましたので、ようやくブログでご紹介することができるようになりました。しばらくの間、お付き合いくださいな♪
さてさて、ドイツは土地ごとに地ビールが存在するというビール天国です。この地ビールを巡って旅をすることを『ビア・ライゼ』と言うそうですが、私の『ビア・ライゼ』の始まりは、ベンツの本社があるシュツットガルトでした。
そこで飲んだのが写真の『カルヴァーエックブロイ』のピルスです(笑)。
このお店はガイドブックにも掲載されているのですが、街のメインストリートから1本外れたカルヴァーエック通りにあり、自家製ビールを飲ませてくれることで有名です。
味が濃くて美味しかったなぁ〜(笑)。
ただ、「おつまみも食べたいな」と思ってメニューを見ると、ドイツ語で「サラダ」と「ハム」を意味する単語を発見!「ハムが入っているサラダかぁ。これならイイかも…」と思って注文したら、想像したものとは反対で、「野菜が入っているハム」だったんです…。しかも、大量だし…(泣)
さてさて、お店では合計でピルスとヴァイツエンを2杯ずつ飲んだにもかかわらず、持ち帰り用のボトルも販売していたのが目に入り、ついつい勢いで買ってしまいました。さらにさらにビールグラスまで!いやぁ、酔っ払ってたんだなぁ…。で、ホテルの部屋でビールグラスを見ながら、「この先、こんな割れ物を持ち歩くのか…」と深いため息をつきながら、「まぁ、写真でも撮っとくか…」と撮影したのが2枚目の写真です(笑)。
ちなみに、真ん中にあるカードは、ブンデスリーガ(日本で言うとJリーグですね)のシュツットガルトvsケルンのチケットです。ヨーロッパで観客動員数が一番多いのは、イングランドのプレミアリーグやイタリアのセリエAでもなく、ドイツのブンデスリーガなんですよ。試合は明日です。う〜ん、こちらも楽しみ♪(ひょうきち)
実は私、常日頃から抱いていた「本場のドイツビールをたらふく飲みたい」という妄想をついに抑えられなくなり、9月中旬からドイツに行ってきました(笑)。
もちろん、行く先々でビールを味わってきましたよ(笑)。
で、ちゃ〜んとデジカメで撮影したのですが、私は電子機器に弱いアナログ派なので、撮影した電子画像をど〜やってパソコンに取り込むのかが分からず…(泣)。
しかし、やっと取扱方法をマスターできましたので、ようやくブログでご紹介することができるようになりました。しばらくの間、お付き合いくださいな♪
さてさて、ドイツは土地ごとに地ビールが存在するというビール天国です。この地ビールを巡って旅をすることを『ビア・ライゼ』と言うそうですが、私の『ビア・ライゼ』の始まりは、ベンツの本社があるシュツットガルトでした。
このお店はガイドブックにも掲載されているのですが、街のメインストリートから1本外れたカルヴァーエック通りにあり、自家製ビールを飲ませてくれることで有名です。
味が濃くて美味しかったなぁ〜(笑)。
ただ、「おつまみも食べたいな」と思ってメニューを見ると、ドイツ語で「サラダ」と「ハム」を意味する単語を発見!「ハムが入っているサラダかぁ。これならイイかも…」と思って注文したら、想像したものとは反対で、「野菜が入っているハム」だったんです…。しかも、大量だし…(泣)
ちなみに、真ん中にあるカードは、ブンデスリーガ(日本で言うとJリーグですね)のシュツットガルトvsケルンのチケットです。ヨーロッパで観客動員数が一番多いのは、イングランドのプレミアリーグやイタリアのセリエAでもなく、ドイツのブンデスリーガなんですよ。試合は明日です。う〜ん、こちらも楽しみ♪(ひょうきち)
2009年09月08日
ビールにも弱いのですが、オマケにも弱い…
いよいよ秋の到来でしょうか。めっきりと涼しくなってきましたね(笑)。
さてさて、ビールは暑い夏にこそ合うような気がしますが、原料である大麦が収穫されるのは秋に飲むのもイイですよね〜。
そ〜言えば、ドイツのミュンヘンで開催される、世界最大のビール祭り『オクトーバーフェスト』も間もなくですね。世界各地からビール好き(まぁ、いわゆる「飲ん兵衛」ですね)が今年もやって来るそうです♪
秋の夜長を楽しみながら、大地の恵みに感謝しつつ、ビールを味わうのもオツだなぁ(笑)。
ということを想像していたら、足は自然とビール売り場へ向かい…。で、『エビスビール』の350mlを3本買うとエコバッグがオマケで付いてくるセットを発見しちゃいました。このエコバッグは小泉今日子さんがデザインしたそうです。えぇ、即ゲットです(笑)。
これで何種類目のオマケを手に入れたんだろう…。こ〜ゆ〜のには弱いんですよねぇ、コレクター癖のある私にとっては(笑)。
次は何だろな〜。楽しみだな〜。(ひょうきち)
さてさて、ビールは暑い夏にこそ合うような気がしますが、原料である大麦が収穫されるのは秋に飲むのもイイですよね〜。
そ〜言えば、ドイツのミュンヘンで開催される、世界最大のビール祭り『オクトーバーフェスト』も間もなくですね。世界各地からビール好き(まぁ、いわゆる「飲ん兵衛」ですね)が今年もやって来るそうです♪
秋の夜長を楽しみながら、大地の恵みに感謝しつつ、ビールを味わうのもオツだなぁ(笑)。ということを想像していたら、足は自然とビール売り場へ向かい…。で、『エビスビール』の350mlを3本買うとエコバッグがオマケで付いてくるセットを発見しちゃいました。このエコバッグは小泉今日子さんがデザインしたそうです。えぇ、即ゲットです(笑)。
これで何種類目のオマケを手に入れたんだろう…。こ〜ゆ〜のには弱いんですよねぇ、コレクター癖のある私にとっては(笑)。
次は何だろな〜。楽しみだな〜。(ひょうきち)
2009年08月27日
暑い日にはビールです、そしてカマボコも♪
最近は、ようやく夜が涼しくなってきました(笑)。
それでも、昼間はやっぱりまだまだ暑いですよね…(泣)。
と言っても、地ビールだけを目当てに行くのも勿体ないと思い、相模湾で獲れる新鮮な魚介類も美味しくいただいちゃおうと目論んだのですが…。しかし、漁港の周辺を歩いていただけで、暑さにすっかりやられてしまいました(泣)。
で、ほうほうの体で箱根登山鉄道の風祭駅前にあるビール園に向かいました。ここには、カマボコで有名な『鈴廣』のお店もあるんですよね〜♪
しばらくのご無沙汰でしたが、行ってみてビックリ!何と風祭駅から『鈴廣』専用(?)の改札口が出来ていたんです。以前はなかったよなぁ。
しか〜し、気を取り直して、しっかりと『箱根ビール』を飲んできました(笑)。注文したのは、現地に行くからこそ飲める『お試しセット』です。ビールの種類は、写真左から、『箱根ピルス』、『小田原エール』、そして“季節のビール”こと『足柄ヴァイツェン』です。ヴァイツェン最高〜♪
というように、ビールはもちろん美味だったのですが、さらに良かったのは、『鈴廣』の直営店がゆえの“カマボコ食べ放題”でした(笑)。
いやぁ、ビールにカマボコって、本当に合うんですね〜。(ひょうきち)
2009年08月18日
どこに行っても地ビールが!
今年のお盆は、高速道路の大渋滞が予想されていたこともあり、「どこにも行かないぞ」との決意を固めていたのですが…。『青春18きっぷ』が手元にあったことも誘引となり、ふらっと出掛けてしまいました(笑)。
場所は、信越本線の横川駅です。長野新幹線が開通してからは閑散とする駅になってしまいましたが、開通前は急勾配で知られる碓井峠を越えるため、列車を後押しするための電気機関車を連結・切り離しする駅として、往時はかなり賑やかな駅だったそうです。

そんな待ち時間を利用して大好評を得たのが、名物駅弁『峠の釜飯』です(笑)。今では高速道路などのパーキングでの販売が主流だそうですが、横川駅の駅弁販売店の人に聞いたら、「やっぱり駅で食べる釜飯の味は格別!」というこだわりを持ち、『峠の釜飯』を食べるためだけに横川駅を訪れる人も多いとか!
jかく言う私は、確かに『峠の釜飯』は好きですが、今回の目的は『アプトの道』散策でした。『アプトの道』は廃線となった横川⇔軽井沢を散歩道として整備されたもので、軽いハイキングには最適なんです(笑)。
その途中には『コロボックリ』というクラフトワークのお店もあり、とても感じの良い青年が木やフェルトを使って作品を展示販売しており、私はファンなんですよね〜(笑)。
そして、ショートトリップの終わりに、駅前にある『おぎのや』のお土産ショップに立ち寄りました。そ〜です、『峠の釜飯』の販売元なんです。
で、やっぱり地ビール見つけちゃいました(笑)。と言っても、果たして“地ビール”と呼べるのかどうか…。
それが写真の『オゼノユキドケ』です。醸造元は群馬県
館林市にある『龍神酒造』です。まぁ、隣の軽井沢は長野県ですが、横川はギリギリで群馬県なので、同じ県内の地ビールを販売しても良いのですが、ちょっと無理があるような気がするのは私だけでしょうか…。
それにしても、意図していなのに、行く先々に地ビールがあるとは!これは一体全体ど〜ゆ〜ことだろう。目に見えない力が働いているとしか考えら、いやいや考えすぎですなぁ。(ひょうきち)
場所は、信越本線の横川駅です。長野新幹線が開通してからは閑散とする駅になってしまいましたが、開通前は急勾配で知られる碓井峠を越えるため、列車を後押しするための電気機関車を連結・切り離しする駅として、往時はかなり賑やかな駅だったそうです。

そんな待ち時間を利用して大好評を得たのが、名物駅弁『峠の釜飯』です(笑)。今では高速道路などのパーキングでの販売が主流だそうですが、横川駅の駅弁販売店の人に聞いたら、「やっぱり駅で食べる釜飯の味は格別!」というこだわりを持ち、『峠の釜飯』を食べるためだけに横川駅を訪れる人も多いとか!
jかく言う私は、確かに『峠の釜飯』は好きですが、今回の目的は『アプトの道』散策でした。『アプトの道』は廃線となった横川⇔軽井沢を散歩道として整備されたもので、軽いハイキングには最適なんです(笑)。
その途中には『コロボックリ』というクラフトワークのお店もあり、とても感じの良い青年が木やフェルトを使って作品を展示販売しており、私はファンなんですよね〜(笑)。そして、ショートトリップの終わりに、駅前にある『おぎのや』のお土産ショップに立ち寄りました。そ〜です、『峠の釜飯』の販売元なんです。
で、やっぱり地ビール見つけちゃいました(笑)。と言っても、果たして“地ビール”と呼べるのかどうか…。
それが写真の『オゼノユキドケ』です。醸造元は群馬県
館林市にある『龍神酒造』です。まぁ、隣の軽井沢は長野県ですが、横川はギリギリで群馬県なので、同じ県内の地ビールを販売しても良いのですが、ちょっと無理があるような気がするのは私だけでしょうか…。それにしても、意図していなのに、行く先々に地ビールがあるとは!これは一体全体ど〜ゆ〜ことだろう。目に見えない力が働いているとしか考えら、いやいや考えすぎですなぁ。(ひょうきち)
2009年08月12日
スポーツ観戦時におけるビール考察
以前、「サッカー観戦中、ビールは不向き」なんてことを書きましたが、こんなに暑い時期になると、ど〜してもビールを飲みたい誘惑に駆られてしまいます(泣)。
そこで、たまたまプロ野球とJリーグを連続で観戦する機会があったため、「野球とサッカー、どちらが観戦中にビールを飲みやすいか」をテーマに据え、ビール解禁の名目にしつつ、実験してきました(笑)。

で、結果ですが、若干の差ではありますが、プレーとプレーに「間」がある分、野球に軍配を上げざるを得ませんでした(って、しょ〜がないことを…)。
と言っても、差はわずかです。油断していると、ホームランを見逃すこともあります!特に打率の低い選手がバッターボックスに入っていると、「ど〜せ凡退だろう」っていう意識が働き、興味の対象がバッターボックスから座席のカップホルダーに収まっているビールに移ってしまいます。でも、そんな時に出るんですよね、ホームランって(泣)。
そして、一方のサッカーですが、これはプレーが連続しているので、フィールドからはなかなか目が離せません。一瞬で攻守が替わりますからねぇ…。チャンスもピンチも紙一重なんです。
しかし、冷たいビールをそのままにしておくことも出来ない私なので、覚悟を決めて「よし、このタイミングならOKだ」と思って手を伸ばした時に限って、絶好のシーンを見逃してしまうんです(泣)。
んっ?
これって、「スポーツ観戦中のビールは不向き」ということではなく、私が単に「間が悪すぎる」ということだけなのか…。(ひょうきち)
そこで、たまたまプロ野球とJリーグを連続で観戦する機会があったため、「野球とサッカー、どちらが観戦中にビールを飲みやすいか」をテーマに据え、ビール解禁の名目にしつつ、実験してきました(笑)。

で、結果ですが、若干の差ではありますが、プレーとプレーに「間」がある分、野球に軍配を上げざるを得ませんでした(って、しょ〜がないことを…)。
と言っても、差はわずかです。油断していると、ホームランを見逃すこともあります!特に打率の低い選手がバッターボックスに入っていると、「ど〜せ凡退だろう」っていう意識が働き、興味の対象がバッターボックスから座席のカップホルダーに収まっているビールに移ってしまいます。でも、そんな時に出るんですよね、ホームランって(泣)。
そして、一方のサッカーですが、これはプレーが連続しているので、フィールドからはなかなか目が離せません。一瞬で攻守が替わりますからねぇ…。チャンスもピンチも紙一重なんです。しかし、冷たいビールをそのままにしておくことも出来ない私なので、覚悟を決めて「よし、このタイミングならOKだ」と思って手を伸ばした時に限って、絶好のシーンを見逃してしまうんです(泣)。
んっ?
これって、「スポーツ観戦中のビールは不向き」ということではなく、私が単に「間が悪すぎる」ということだけなのか…。(ひょうきち)
2009年07月29日
閑話休題 part2
暑い日が続いてますね(泣)。
と、こんな時にこそビールが美味しいのですが、何故か飲む機会がないんですよねぇ〜(号泣)。
ということで、今回はビールから離れたお話を…。
「全国の地ビールを飲むぞっ!」という密かな野望を抱いている私ですが、かと言って、地ビールを飲むためだけに現地を訪れているわけではありません、念のため(笑)。
旅行があっての地ビールです。しかし、クルマで出掛けると、当然ながらアルコールは厳禁です。ですから、列車を利用するのが一番なのです。
この、「列車の旅」に楽しさをプラスしてくれるのが、私の場合は「駅弁」なのです。ただ、「駅弁って高いんだよな」や「駅弁って温かくなんだよな」との声はよく耳にしますよね。で、お手軽なコンビニ弁当を選択する人もいますが、私は断然、「駅弁派」なんです。
まぁ、一口に駅弁と言っても、何の変哲もない駅弁もありますが、その一方では地域の特産物を食材に使っている駅弁もあるんです。これはイイですよ〜。旅行してるって気分を盛り上げてくれますから(笑)。
で、そんな駅弁の中でも、私が特に注目しているジャンルは「陶器の入れ物を使用している駅弁」と「アルコールの入っている駅弁」なのです。この2つはレアな存在ですから、ついついコレクター心が刺激されちゃいます。
で、今回は関東近県で購入できる「アルコールの入っている駅弁」をご紹介います。
それが、富士急行の大月駅で販売している『ほろほろランチ』で、製造元は地元の『桂川館』です。この「ほろほろ」とは、北アフリカ原産の鳥で、フランス料理にも使われる高級食材とか。パッケージには、何とも力が抜けていくような、憎めない「ほろほろ鳥」が描かれています。
その中身には、ちゃんとワインが入っています(笑)。ワインは『オリファン甲州ワイン・赤(100ml)』といい、地元の大月市にある『笹一酒造』のものです。ブドウは『マスカット・ベリーA種』といい、マイルドな味わいが特徴です。
「でも、いかんせん容量は100mlとあっては、いささか物足りない」という方には、そのままJR中央本線を西に向かってください。そして、JR小淵沢駅で『甲州ワインランチ』をご賞味あれ(笑)。甲州牛のサイコロステーキも入っている本格派です。製造元は『元気甲斐』でも有名な『丸政』で、中に鎮座しているワインは『甲斐のしずく』という中央線オリジナルの180mlです。醸造は『メルシャン』、ブドウは奇しくも『マスカット・ベリーA種』を使用しています。でも、味が全然違いま
すよ(笑)。
これでも足りない方は…。さらに先にお進みください。JR塩尻駅に『ワインランチ』がありますよ(笑)。
と、列車に揺られながらのワインはなかなか美味しいですよ(笑)。
ただ、どこをどう探しても、「ビール付きの駅弁」は見つからないのです(泣)。やっぱり、ビールはキヨスクで冷えたものを買わなきゃダメなのかなぁ…。(ひょうきち)
と、こんな時にこそビールが美味しいのですが、何故か飲む機会がないんですよねぇ〜(号泣)。
ということで、今回はビールから離れたお話を…。
「全国の地ビールを飲むぞっ!」という密かな野望を抱いている私ですが、かと言って、地ビールを飲むためだけに現地を訪れているわけではありません、念のため(笑)。
旅行があっての地ビールです。しかし、クルマで出掛けると、当然ながらアルコールは厳禁です。ですから、列車を利用するのが一番なのです。
この、「列車の旅」に楽しさをプラスしてくれるのが、私の場合は「駅弁」なのです。ただ、「駅弁って高いんだよな」や「駅弁って温かくなんだよな」との声はよく耳にしますよね。で、お手軽なコンビニ弁当を選択する人もいますが、私は断然、「駅弁派」なんです。
まぁ、一口に駅弁と言っても、何の変哲もない駅弁もありますが、その一方では地域の特産物を食材に使っている駅弁もあるんです。これはイイですよ〜。旅行してるって気分を盛り上げてくれますから(笑)。
で、そんな駅弁の中でも、私が特に注目しているジャンルは「陶器の入れ物を使用している駅弁」と「アルコールの入っている駅弁」なのです。この2つはレアな存在ですから、ついついコレクター心が刺激されちゃいます。で、今回は関東近県で購入できる「アルコールの入っている駅弁」をご紹介います。
それが、富士急行の大月駅で販売している『ほろほろランチ』で、製造元は地元の『桂川館』です。この「ほろほろ」とは、北アフリカ原産の鳥で、フランス料理にも使われる高級食材とか。パッケージには、何とも力が抜けていくような、憎めない「ほろほろ鳥」が描かれています。その中身には、ちゃんとワインが入っています(笑)。ワインは『オリファン甲州ワイン・赤(100ml)』といい、地元の大月市にある『笹一酒造』のものです。ブドウは『マスカット・ベリーA種』といい、マイルドな味わいが特徴です。
「でも、いかんせん容量は100mlとあっては、いささか物足りない」という方には、そのままJR中央本線を西に向かってください。そして、JR小淵沢駅で『甲州ワインランチ』をご賞味あれ(笑)。甲州牛のサイコロステーキも入っている本格派です。製造元は『元気甲斐』でも有名な『丸政』で、中に鎮座しているワインは『甲斐のしずく』という中央線オリジナルの180mlです。醸造は『メルシャン』、ブドウは奇しくも『マスカット・ベリーA種』を使用しています。でも、味が全然違いま
すよ(笑)。これでも足りない方は…。さらに先にお進みください。JR塩尻駅に『ワインランチ』がありますよ(笑)。
と、列車に揺られながらのワインはなかなか美味しいですよ(笑)。
ただ、どこをどう探しても、「ビール付きの駅弁」は見つからないのです(泣)。やっぱり、ビールはキヨスクで冷えたものを買わなきゃダメなのかなぁ…。(ひょうきち)
2009年07月18日
嬉しい贈り物 part2
前回に引き続き、別の知人から、またまた「結婚祝いのお祝い返し」をいただきました(笑)。
それが写真の『エビスビール24本セット』です(喜)。
いつもなら恐縮している「お祝い返し」ですが、今回はニコニコで受け取ってしまいました。ただでさえ嬉しいビールですが、今は季節敵にも最適です。美味しくいただきま〜す(笑)。
それにしても、私のビール好きは、身近な人たちにすっかりと私のビール好きがすっかり定着したようで…。
ただし、私はビールが好きなだけで、決して「飲ん兵衛」ではありません。ただ、もしかしたら、このようなことを正しく認識されている方は意外に少ないのかも…。些細なようでも大きな違いがありますから、この辺はしっかりしておかないと。(ひょうきち)
それが写真の『エビスビール24本セット』です(喜)。いつもなら恐縮している「お祝い返し」ですが、今回はニコニコで受け取ってしまいました。ただでさえ嬉しいビールですが、今は季節敵にも最適です。美味しくいただきま〜す(笑)。
それにしても、私のビール好きは、身近な人たちにすっかりと私のビール好きがすっかり定着したようで…。
ただし、私はビールが好きなだけで、決して「飲ん兵衛」ではありません。ただ、もしかしたら、このようなことを正しく認識されている方は意外に少ないのかも…。些細なようでも大きな違いがありますから、この辺はしっかりしておかないと。(ひょうきち)
2009年07月08日
ビールは大好きです!
先日、気の合う仲間と暑気払いをしました(笑)。
私の場合、どんなに蒸し暑い日でも、冷たい生ビールを飲んでしまうと、気分爽快になっちゃうんです。いつも「ビールの力ってすごいなぁ」と思っています(笑)。
これからビールを飲む機会が多くなるそんな時期に、『ビール最終戦争』という本を読みましたので、今回はそのお話を。
この本には、日本の4大ビールメーカーであるサントリー・キリン・アサヒ・サッポロが、ビールの販売シェアを巡る熱い闘いが描かれています。まぁ、企業としては「売れるためには…」を当然ながら躍起になって考えるわけですが、ただしアプローチ方法は各メーカーとも異なります。
価格面での発泡酒の開発、本当に贅沢で美味いビールの提供を考えた麦芽100%ビールの開発、お店との信頼関係の構築、自社ビールを取り扱ってもらうための店舗プロデュースなど、内容は多岐に及んでいます。そして、それらを通じて、ビール会社の人たちの熱い気持ちがビンビンに伝わってくるんです。
私の場合、どんなに蒸し暑い日でも、冷たい生ビールを飲んでしまうと、気分爽快になっちゃうんです。いつも「ビールの力ってすごいなぁ」と思っています(笑)。これからビールを飲む機会が多くなるそんな時期に、『ビール最終戦争』という本を読みましたので、今回はそのお話を。
この本には、日本の4大ビールメーカーであるサントリー・キリン・アサヒ・サッポロが、ビールの販売シェアを巡る熱い闘いが描かれています。まぁ、企業としては「売れるためには…」を当然ながら躍起になって考えるわけですが、ただしアプローチ方法は各メーカーとも異なります。
価格面での発泡酒の開発、本当に贅沢で美味いビールの提供を考えた麦芽100%ビールの開発、お店との信頼関係の構築、自社ビールを取り扱ってもらうための店舗プロデュースなど、内容は多岐に及んでいます。そして、それらを通じて、ビール会社の人たちの熱い気持ちがビンビンに伝わってくるんです。居酒屋に行って、「とりあえずビール!」なんて注文しちゃうのは、ビールを軽く見ているのではなく、「一番美味しいアルコールだから、何はさておき、真っ先に飲みたい」という気持ちの表れだと、私は勝手に思ってるんです。
その居酒屋で、私たちが日頃から飲んでいるビールのほとんどは、これら4大ビールメーカーのものですよね。ですから、これからも「とりあえずビール!」と言えるよう、美味しいビールを作り続けてもらいたいですね〜(笑)。
さぁて、より多くのシェア獲得に向けて、各社は今年も多くの新作を登場させますね。今から楽しみです。消費者の特権ということで、高みの見物をさせていただきます♪(ひょうきち)
さぁて、より多くのシェア獲得に向けて、各社は今年も多くの新作を登場させますね。今から楽しみです。消費者の特権ということで、高みの見物をさせていただきます♪(ひょうきち)

