2009年10月08日

ビア・ライゼ Part1 〜ドイツビール紀行〜

皆さま、お久しぶりでございます。

実は私、常日頃から抱いていた「本場のドイツビールをたらふく飲みたい」という妄想をついに抑えられなくなり、9月中旬からドイツに行ってきました(笑)。

もちろん、行く先々でビールを味わってきましたよ(笑)。

で、ちゃ〜んとデジカメで撮影したのですが、私は電子機器に弱いアナログ派なので、撮影した電子画像をど〜やってパソコンに取り込むのかが分からず…(泣)。

しかし、やっと取扱方法をマスターできましたので、ようやくブログでご紹介することができるようになりました。しばらくの間、お付き合いくださいな♪

さてさて、ドイツは土地ごとに地ビールが存在するというビール天国です。この地ビールを巡って旅をすることを『ビア・ライゼ』と言うそうですが、私の『ビア・ライゼ』の始まりは、ベンツの本社があるシュツットガルトでした。

カルヴァーエックブロイにてそこで飲んだのが写真の『カルヴァーエックブロイ』のピルスです(笑)。

このお店はガイドブックにも掲載されているのですが、街のメインストリートから1本外れたカルヴァーエック通りにあり、自家製ビールを飲ませてくれることで有名です。

味が濃くて美味しかったなぁ〜(笑)。

ただ、「おつまみも食べたいな」と思ってメニューを見ると、ドイツ語で「サラダ」と「ハム」を意味する単語を発見!「ハムが入っているサラダかぁ。これならイイかも…」と思って注文したら、想像したものとは反対で、「野菜が入っているハム」だったんです…。しかも、大量だし…(泣)

ビールとグラス、そしてチケットさてさて、お店では合計でピルスとヴァイツエンを2杯ずつ飲んだにもかかわらず、持ち帰り用のボトルも販売していたのが目に入り、ついつい勢いで買ってしまいました。さらにさらにビールグラスまで!いやぁ、酔っ払ってたんだなぁ…。で、ホテルの部屋でビールグラスを見ながら、「この先、こんな割れ物を持ち歩くのか…」と深いため息をつきながら、「まぁ、写真でも撮っとくか…」と撮影したのが2枚目の写真です(笑)。

ちなみに、真ん中にあるカードは、ブンデスリーガ(日本で言うとJリーグですね)のシュツットガルトvsケルンのチケットです。ヨーロッパで観客動員数が一番多いのは、イングランドのプレミアリーグやイタリアのセリエAでもなく、ドイツのブンデスリーガなんですよ。試合は明日です。う〜ん、こちらも楽しみ♪(ひょうきち)


tydirium at 00:16│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!地ビール探訪 | ビール雑談

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この記事へのコメント

1. Posted by N   2009年10月08日 20:16
ビールにサッカーにワイン三昧のドイツの旅日記のシリーズを楽しみにしています。

現地でのドイツ語の特訓で、会話も上達したんではないでしょうか。
2. Posted by ひょうきち   2009年10月09日 00:53
残念ながら、ドイツ語は全然ダメでした(泣)。

それに、かなり英語が通じたので、英語でのやり取りが多くなってしまいましたし。

ドイツを旅行しているのに、ドイツ人に英語で話すのは、考えてみれば、かなり失礼な話ですよね。もっと勉強して再チャレンジしたいと思ってます(笑)。

ちなみに、現地で習得したドイツ語は、ビールのタイプ名、ソーセージのタイプ名(「焼き」が「ブラート」と「茹で」が「ボック」)くらいでしょうか…。

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