2009年10月14日

ビア・ライゼ Part2 〜ドイツビール紀行〜

今回もシュツットガルトからお届けします(笑)。
 
シュツットガルター・ホーフブロイということで、今回のビールは、その名も『シュツットガルター ホーフブロイ』です。そして、撮影場所がホテルの部屋というのには理由が…。

Part1でも触れましたが、この日はブンデスリーガのシュツットガルトvsケルンの試合が行われ、会場の『メルセデスベンツ・アリーナ』でビールを飲み過ぎ、さらにソーセージを食べ過ぎてしまい、ど〜しても空腹にならず…(泣)。

ということで、この日の夜はレストランに入らずじまい。しかし、シュツットガルト中央駅の構内を通り過ぎた時に、目に飛び込んできたのが『シュツットガルター ホーフブロイ』だったんです。「こりゃ、いかにもシュツットガルトらしい!」と意味不明な納得をして、ホテルにお持ち帰りした次第です。

シュツットガルトvsケルンところで、「そりゃ、完全に雰囲気に影響されてるよ…」とのご指摘があるかと思いますが、個人的にはサッカー場で売られているビールとソーセージが一番美味しいと思ってるんです♪

「これでもか!」と言わんばかりの長大・極太のソーセージが挟んである、ドイツ特有(?)の硬くて丸いパンを片手に、もう一方の手にはビールを持ちながらのサッカー観戦はたまりません!

ちなみに、シュツットガルトというチームには、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンが在籍したことがある、ブンデスリーガでは中堅チームです。

クリンスマン・ベーカリーなお、前出のクリンスマン氏はシュットガルトから鉄道で30分くらいの街・ゲッピンゲンの出身ですが、現在の実家はシュツットガルト市内でパン屋さんを営業しています。そして、クリンスマン本人もパン職人の資格を持っているとか。

で、『クリンスマン ベケライ・コンディトライ』に行ってしまったのは、ファン心理の成せるワザでしょうか(笑)。ちなみに、店名の意味は『クリンスマン・ベーカリー&洋菓子店』といったところです。う〜ん、それにしても、自分でもマニアックな行動と言わざるを得ませんね…。
 
メルクリンのフェアinゲッピンゲンちなみに、ゲッピンゲンは鉄道模型の世界的メーカーであるメルクリン社の本拠地で有名ですが、今年はメルクリン社の創設150周年にあたり、さらに幸運なことに、年1回の『メルクリン・ディ』の開催日に訪れることができました。当日はゲッピンゲンの街を挙げての大イベントに、ドイツの「鉄ちゃん」たちが大勢集まり、蒸気機関車や年代物の列車に熱い視線を注いでいました(笑)。

と、こんな感じで『ビア・ライゼ』はまだまだ続きます♪(ひょうきち)


tydirium at 00:26│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!地ビール探訪 | ビール雑談

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