2009年10月19日
ビア・ライゼ Part3 〜ドイツビール紀行〜
今回は、ようやくシュツットガルトを離れて、バイエルン地方への移動日となります(笑)。
今日の目的地はドイツ南部のフェッセンという町です。この名だけではピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、ここは世界遺産でもあり、ヨーロッパの観光案内パンフレットで目にすることも多い、あの白亜の城『ノイシュバンシュタイン城』のお膝元の町なんです。東京ディズニーランドの『シンデレラ城』のモデルになった城と言った方が分かりやすいですね(笑)。
さてさて、その移動ですが、ドイツ中部に位置するシュツットガルトからドイツ南部のフェッセンへは意外と時間がかかり、ドイツの高速列車『ICE』も利用したにもかかわらず、到着したのは夜…。
ということで、今日の晩ゴハンはホテル内のレストランと相成りました。ここでは大好きなラムステーキを頬張りましたが、もちろんビールもをいただいちゃいました(笑)。
ただ、今回は、「どんな銘柄のビールが出てくるんだろ」という、ちょっとしたワクワク感を楽しみたいと思い、敢えてメニューは見ずに単に「ビーア・ビッテ(ビールちょうだい)」と注文してみたところ…。
出てきたビールは何と何と『パウラーナー』のピルスでした♪
う〜ん、さすがにバイエルン地方!
この『パウラーナー』はミュンヘン、ひいてはバイエル地方を代表するビールで、とても人気があるビールなんです。私も大好きです!
この後に訪れるミュンヘンで、「絶対に飲んでやるぞ〜♪」と執念にも似た想いを抱いていたんですが、早くもフェッセンで出会うことができました。
ということで、出てきた『パウラーナー』を飲みながら、「ここで早くも出会ってしまうなんて!憎いぜ、パウラーナーめぇ♪」と、少々屈折気味な感情も混じりながらも、大満足でいただきました。(ひょうきち)
さてさて、その移動ですが、ドイツ中部に位置するシュツットガルトからドイツ南部のフェッセンへは意外と時間がかかり、ドイツの高速列車『ICE』も利用したにもかかわらず、到着したのは夜…。
ということで、今日の晩ゴハンはホテル内のレストランと相成りました。ここでは大好きなラムステーキを頬張りましたが、もちろんビールもをいただいちゃいました(笑)。
出てきたビールは何と何と『パウラーナー』のピルスでした♪
う〜ん、さすがにバイエルン地方!
この『パウラーナー』はミュンヘン、ひいてはバイエル地方を代表するビールで、とても人気があるビールなんです。私も大好きです!
ということで、出てきた『パウラーナー』を飲みながら、「ここで早くも出会ってしまうなんて!憎いぜ、パウラーナーめぇ♪」と、少々屈折気味な感情も混じりながらも、大満足でいただきました。(ひょうきち)