2009年10月27日

ビア・ライゼ Part4 〜ドイツビール紀行〜

世界遺産の「ヴィース教会」今日はフェッセンからドイツ最高峰のツェークシュピッツの登山口として有名なガルミッシュ・パルテンキルヘンまでの移動でしたが、移動方法は初めてのバス利用で、最初はかなりビビリました(泣)。

「大丈夫かいな…」と思いながら、「ど〜にかなるぜぃ」と覚悟を決めてフェッセンを出発。世界遺産である『ヴリンダーホーフ城ィース教会』と『リンダーホーフ城』もちゃんと見学できて、無事に目的地のガルミッシュに到着できました(笑)。

しかし、今回も到着は夜だったため、駅の売店で買ったサンドウィッチとビールという、ちょっと質素な晩ゴハンになりました。

で、サンドウィッチ選びはそこそこに、ビール選びには晩ご飯&2タイプの『ハッカー・プショール』時間をかけ、そして「それぞ!」と思ったのが、『ハッカー・プショール』のオクトーバー・メルツェンです!

この『ハッカー・プショール』もミュンヘンにある醸造所で、「世界最大のビールの祭典」と言われる、ミュンヘンでの『オクトーバーフェスト』の会場に出店することができる6つの醸造所の1つなんです(笑)。

正統派のオクトーバーメルツェンちなみに、『オクトーバーフェスト』に出すビールは、春先の3月に仕込み、夏の間に熟成させるのですが、そこからドイツ語で「3月の」を意味する「メルツェン」が冠されているんです。

明日はいよいよミュンヘンに行けるのに、その一歩手前の町でとうとう我慢ができず…(泣)。

そしてレジに行こうと思った瞬間、オクトーバー・メルツェンの横にあったラベルが目に入ってしまいました!それは、同じ『ハッカー・プショール』のビールなのですが、タイプは不明(ドイツ語が読めません!)。

「う〜ん、たまらん」オジサンそのビールのラベルには、オジサンが「う〜ん、たまらん!」といった表情を浮かべながら、ビールをジョッキに注いでいるイラストが描かれていたんです。そして、オジサンの心境が私にも伝染したのは一瞬の出来事でしたね〜(笑)。

ということで、明日の『オクトーバーフェスト』に心ときめきながら、一足早いオクトーバー・メルツェンとオジサンの表情を楽しみながら、ガルミッシュ・パルテンキルヘンの夜は更けていったのでした♪(ひょうきち)


tydirium at 22:13│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!地ビール探訪 | ビール雑談

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