2009年11月12日

ビア・ライゼ Part5 その2 〜ドイツビール紀行〜

「パウラーナー」のテント外観ミュンヘンの『オクトーバーフェスト』奮戦記の第2弾です♪

さてさて、いよいよ特設テントへの突入になるわけですが、まず最初にターゲットを定めたのは、ミュンヘンに敬意を表し、やっぱり『パウラーナー』になりました(笑)。

「美味く、より美味く、パウラーナー」の標語(?)しかし、突入時間が午後3時だったせいもあり、特設テント内にはまだまだ空席があったため、適当に選んで座ろうとしたら、なにやらテーブルに紙が貼ってありました。

それは「予約席」の表示だったんです。ただ、ほとんどが午後6時からの予約だったため、それまでは自由席なんです♪って、そりゃそ〜ですよね。平日の午後3時くらいから大人数で特設テントに押しかけてビールをしこたま飲むなんでコト、あり得ないですからね〜(笑)。

テーブル予約のシートということで、席をゲットした後は、ここでもメニューは見ずに「ビ〜ア、ビッテ!」と注文。そうしたら、とってもデカいジョッキにビールが登場しかいました(笑)。

「この後、あと6つにの特設テントをハシゴしたいのに…。最初からこれじゃ、最後まで持たないよ(泣)」とメニューを見なかったことを後悔したのですが、よくよく観察してみると、ど〜やらサイズは1種類しか存在しないような…。

ビールに最適なおつまみ「プレッツェル」「いやいや、本当はいくつかのサイズはあるんだけど、みんなが大ジョッキを注文しているだけだ」とゴチャゴチャ考えていましたが、目の前にあるのは『パウラーナー』なので、「まっ、飲めるっしょ」と気を取り直して、やっぱり美味しくいただいちゃいました(笑)。

そこで美味しかったのは、おつまみとして注文したプレッツェル!

ジョッキのサイズは1つだけ…パン生地をハート型に捻じ曲げて焼いたパンなのですが、塩味が効いていて、本当にビールに合うんです。「えぇ〜、おつまみにパンかよ〜」と疑う方がいましたら、一度お試しあれ〜♪

特設テント内にはバンドが賑やかに演奏し、定期的に「ビールを飲むぞ!1・2・3、カンパ〜イ!」という掛声があり、楽しいひとときを過ごしました(笑)。

「シュパーデン」のテント内部そして、次に向かった特設テントは『シュパーテン』で、ここはさらに賑やかでした。ここでも「ビ〜ア・ビッテ!」と注文すると、『パウラーナー』と同じサイズの大ジョッキが当たり前のように登場…。もう、ハシゴは諦めました(泣)。

ここでも、予約時間前の席に陣取りましたが、すぐ近くには屈強なババリア人の青年たちが飲んでおり、大声で歌っていたと思えば、みんながイスの上に立ち上がり、「カンパ〜イ!」の大合唱が(笑)。

プロースト!いやぁ、ここで完全に酔っ払いました…。

「こりゃ、一旦ホテルに帰って仮眠して、また夜に出直そう」と考え、千鳥足でホテルのベッドに倒れ込むと、そのまま完全熟睡となり、目が覚めたのは午前2時(泣)。

こうして、憧れだった私の『オクトーバーフェスト』は終わりを告げたのでした。

う〜ん、さすがに手ごわかった…。次回は見てろ〜。(ひょうきち)


tydirium at 22:05│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!地ビール探訪 | ビール雑談

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